男が思う守ってあげたい女とは?

男は守るものができると強くなるという。ぜひ、強くなってもらおうではないか。自分を守ってもらうことで。
というわけで、男にとって守ってあげたい女というのはどういう女なのか?これは色々な恋愛指南本に書いてある。
ポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を見て登録したサイトでも、モテる子には皆同じような特徴があることに気付いた。
私はチラ見しただけなので、それがどういう女なのか良くわかってはいないのだが、私なりに思いつくものを考えてみよう。
まず、華奢な女の子である。細身で、身長は158cmくらいがちょうどいい。
BMI基準値でいくと、痩せているに入る女の子だ。痩せすぎに入ると逆に気持ち悪がられるので注意しよう。
それから、オフホワイトが似合う女の子だ。基本的にパステルカラーを着ている。
そしてホワイトをどこかに合わせている。色白だと良く似合うので色白だとベストだ。そしてパンツは滅多に履かない。
出会った時にパンツを履いて仕事をしているスタイルだったとしたら、あまり守ってあげたいとは思われないだろう。
それから、いつもニコニコしていることだ。
「ああ、この子が泣くことってあるんだろうか…その時は僕がそばにいてあげたい」と思うようなやわらかな笑顔でニコニコと笑っていることだ。
そして極めつけは、自分のことより相手のことを考える女であること、だ。
私の周りでは逆援助をしている女性がだいたいこのような雰囲気だ。
これはモテるというポイントにおいては一番重要だと思う。
「この子はいつも他の人に気を使っている、この子を守るのは誰なんだ?そう俺だ!」と思わせることがポイントだ。
守りたくなってくるではないか。私はどれにも当てはまってないけど。守ってもらうというのも、幸せでいいかもしれない。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0)|

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遊びなれてる人

同じくらいの年よね。私達は、女だけで3人。隣のテーブルは、男だけで3人。
「私、窓側の子がいいな。」「私は、真ん中。」「私は、もちろん・・・。」
3人とも好みが全く違うから、こういう時都合がいい。
3人で同じポイントなしセフレに登録しているけど、一回も相手がかぶったこともない。
「今回は誰が声をかけに行く?やっぱり私がいいかしら。」
チラチラと様子を伺って声をかけるタイミングを計っていたら、向こうの3人も意識しはじめたみたい。ちらちらこっちを見ながら何か話している。
向こうも話をしたそうだし、そろそろいいかしら?
反応をみてから声をかけようとじっと好みの男の子の顔を見ると目があった。
笑いかけようとしたら先をこされ、彼がにっこりとほほえんだ。
「一緒に飲もう。」彼は、自分たちのテーブルから飲みかけのボトルを持ってきて、こちらの返事も聞かないうちに連れの友人たちを呼んだ。
いつもの出会いのパターンなら、こっちから声をかけるんだけど、今日は、声をかけられるほうになっちゃった。
何だかペースが乱されてしまったけれど・・・。まぁ、いいか。なんか、遊びなれているって感じだなぁ。
きっとオススメ出会い系にも登録してるんだろうなぁ。
だけど、この出会い、絶対に私ペースにしてみせる。
また、恋愛ゲームがはじまった。一番初めに本気になるのは誰かしら?重たい恋愛は嫌い。楽しくなくちゃ、つまらない。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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ママ友のプライベート

ごく普通の人と出会い、付き合いはじめ結婚して、子供を産んだ結果、たくさんのママ友をつくることができた。
人気SNSにも登録して、人脈が凄く広がった。
子供ができるまでは、比較的同じ年くらいの人や、似たタイプの友人ばかりだったけれど、ママ友となると、結構年の離れた人も多い。
どちらかというと、同じ年の人を捜すほうが難しい気がする。
はじめのうちは、お互い探りを入れながら少しずつ接近する感じで、あまりプライベートな話はしないけれど、
親しくなるに従って結構プライベートな話にもなったりする。
そんな時、子供以外に共通点がなかったりすると、旦那さんと知り合ったきっかけや結婚に至った経緯なんかを話すことがあるんだけれど・・・。
なぜか多くの人が、『旦那さんはタイプじゃなかった。』とか『むしろ嫌いなタイプだった』という話をする。
照れているからなのか、本当なのか、その辺は本人じゃないとわからないけれど、『私がすっごく主人を好きになってアタックしたの。』なんて例外の人がいると、冷たい空気が流れる。
そして誰かが安心出会い系サイトで旦那と知り合ったという話をすると場の空気が元に戻る。
結婚って、もっとお話の中みたいにドラマチックなものだと思っていた。
だけど現実は、思っていた以上にシビアだから、2人の出会いの思い出まで色あせたものにしてしまうのかもしれない。
時間が経つと多少色あせるのは仕方がないことかもしれないけれど、せめて出会いの思い出だけはステキな思い出としておきたい。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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