ママ友のプライベート
ごく普通の人と出会い、付き合いはじめ結婚して、子供を産んだ結果、たくさんのママ友をつくることができた。
人気SNSにも登録して、人脈が凄く広がった。
子供ができるまでは、比較的同じ年くらいの人や、似たタイプの友人ばかりだったけれど、ママ友となると、結構年の離れた人も多い。
どちらかというと、同じ年の人を捜すほうが難しい気がする。
はじめのうちは、お互い探りを入れながら少しずつ接近する感じで、あまりプライベートな話はしないけれど、
親しくなるに従って結構プライベートな話にもなったりする。
そんな時、子供以外に共通点がなかったりすると、旦那さんと知り合ったきっかけや結婚に至った経緯なんかを話すことがあるんだけれど・・・。
なぜか多くの人が、『旦那さんはタイプじゃなかった。』とか『むしろ嫌いなタイプだった』という話をする。
照れているからなのか、本当なのか、その辺は本人じゃないとわからないけれど、『私がすっごく主人を好きになってアタックしたの。』なんて例外の人がいると、冷たい空気が流れる。
そして誰かが安心出会い系サイトで旦那と知り合ったという話をすると場の空気が元に戻る。
結婚って、もっとお話の中みたいにドラマチックなものだと思っていた。
だけど現実は、思っていた以上にシビアだから、2人の出会いの思い出まで色あせたものにしてしまうのかもしれない。
時間が経つと多少色あせるのは仕方がないことかもしれないけれど、せめて出会いの思い出だけはステキな思い出としておきたい。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記

